さて今月注目するのは
アンサークリエイションでインテリアの相談にも乗ってもらえる!というお話。
不動産会社でありながら、専属のインテリアコーディネーターさんもいるんです。
めでたく希望の物件に出会えたら、お引っ越しまでに
家具の配置を考えたり、新たな家具を買い足したりしなくてはいけませんし
場合によってはリフォームが必要になることも。
期日がある中で、普段どおりお仕事や家事・育児もしながら
自分で家具を選んで、エアコンの取り付け、壁紙の張り替えなどの手配をして
採寸や納品のスケジューリングをして、立ち会いもして・・・と思うと
ちょっとムリかも!って思う方もいらっしゃるのでは(笑)?
そのうえ「せっかく買った家具が、ビミョ~に色が合わない」なんてことがあったら
泣けてきちゃいますよね~。
お洒落な空間づくりも面倒なコトもコーディネーターにおまかせ!
アンサークリエイションの【空間コーディネート事業部】
そんなときに助けてくれそうなのが
アンサークリエイションの空間コーディネート事業部のインテリアプロ集団。
専属のインテリアコーディネーターさんたちは
新築マンションのモデルルームのコーディネートなども担当しているとか!
一緒にお部屋づくりをすればプロならではのステキ空間が実現しそうですし
上に書いたような ↑ いろいろなストレスから解放されるっていうのも
かなりポイント高いです。
また、気に入った家具がお部屋に納まるのかどうか
納まったとして、空間が狭くなりすぎないかなど
シロウトでは、図面とにらめっこしていてもわかりづらいもの。
インテリアコーディネーターさんの手を借りる場合、
大がかりなモノになればCGパースを作成してもらったり
そうでなくてもサラサラッと手描きのスケッチを見せてもらえたりするので
イメージがわきやすいというメリットも。
もちろん、一般的な基準に照らして
「テレビとソファの間にはこれくらいの空間が必要」などの判断をしてもらうこともできるので、
あれこれ迷うことが少なくなりそうです。

▲こちらは、天井の梁部分を考慮して、造作棚をプラスしたテレビボードの提案スケッチ。
しっかりイメージをすり合わせられるように
このようにその場でラフスケッチを作成しながら打ち合わせをすることもあるんだそうです。
トータルコーディネートというと、
天井知らずでどんどん高くなってしまうのでは・・・と心配になったりするかもしれませんが
予算内でかっこよく!というオーダーにもけっこう対応してくれるみたいです。
プロですもんね(笑)。
もちろん「手持ちの家具・家電などとマッチするように」というような要望もOK。
お洒落で低価格をウリにしているショップもけっこうありますから
そうしたものを上手に利用して「絶対、最安値で!」というのもアリですが
新居にジャストフィットするコーディネートを目指すなら
インテリアコーディネーターさんのチカラを借りるというのもひとつの選択肢です。
次回は、アンサークリエイションが
【中古マンションの購入】~【インテリアコーディネート】までを担当し、
無事入居を迎えたお客様・Nさんの具体例をご紹介します。
「とにかく、たくさん、素早く、素敵な提案をしてくれたこと
予算内でできるようにがんばってくれたこと」が良かったみたいですよ。
■次回更新予定日/2012年1月20日
※更新予定日は異なる場合があります。
【01-2012.01】
自分好みの住まいを実現するなら
【中古マンションを買って、自分好みにリフォーム】というのもひとつの選択肢。
アンサークリエイションは不動産会社さんですが
インテリアコーディネーターが在籍する空間コーディネート事業部もあり
住まいの購入からリフォームまでをワンストップでお願いすることもできます。
昨年末に新居にお引っ越ししたNさんも購入とほぼ同時にリフォームを依頼、
希望にマッチしたお部屋を実現させたのだそうです!
ビフォー・アフターの間取り図はこちら。

▲こちらが元々の間取り。2LDKの角住戸プランです。

▲こちらがリフォーム後の間取り図です。
「寝室からだけでなく、リビングからも出入りできるウォークスルー・クロゼット」は
もともとNさんが希望していたものだったそう。
また、居室は減らして1LDKに。
Nさん「部屋数は必要ないので、巨大なワンルームにしてしまいたかったくらい(笑)。
将来売却するときに、あまりに変わった間取りだと売れないと言われて考え直し
1LDKにすることに決めました。」
結果、大容量のウォークスルー・クロゼット(なんと広さは約2.4畳!)と
リビングと一体のDEN(書斎コーナー)を中心にしたリフォームプランが完成。
この住まいを手に入れるまでの体験談、Nさんにいろいろと聞いてみましたよ。
Q.そもそも、今回の物件との出会いは?
Nさんが購入したのは、東区泉一丁目にある、築数年の2LDK。
以前から【泉一丁目】エリアでマンションを探していたため
希望の物件で売りモノが出ているという情報を見て
すぐに内覧を希望したのだそうです。
お部屋を見て、「やっぱりいいなあ・・・」と思ったものの
即決していいのか?と迷ったそうですが・・・
Nさん「アンサークリエイションのYさんから『途中で引き返すことはできますから
とりあえず走り出してみて、考えながら進めて行ってはどうですか?』と
背中を押してもらいました。うまいですよね(笑)。」
安くない買い物ですから、欲しいんだけど最終決断ができないってこともありますよね。
「買ってください」「早く決断してください」じゃなくてこんなふうに言われたら
わたしも「それなら」って思ってしまうかも(笑)
Nさんはその後、ローンの手続きやスケジュールの調整をしていく中で
自然と購入する意思が固まっていったそうです。
Q.リフォームもアンサークリエイションに依頼しようと思ったきっかけは?
元々、部屋数を減らして収納量を増やすリフォームをしようかな…
と考えていたというNさん。
仲介担当のYさんから「リフォームならウチの空間コーディネート事業部でも相談にのりますよ」と
インテリアコーディネーターIさんを紹介され、プランニングを依頼したそうです。
「Yさんは、絶対ウチで注文してね!というかんじではなく(笑)
『アイミツ(他社さんでの見積もり)を取っていただいても・・・』
なんて言ってくれたんですが
全部おまかせできるのがラクかな~と思って
やっぱりアンサーさんにお願いすることに決めました。
平日は仕事がありますし、(居住中の)売主さんの都合を伺っていろいろ自分で手配するのは
けっこう大変そうかな、と。」
Yさん、イイ人アピールですね・・・というのは冗談で。
そう、一般的な家具屋さんやカーテン屋さんなどで商品を購入する場合
必要な図面データや現況の採寸・チェックなどは自分で手配しなければいけないんですよね。
そんな面倒なアレコレも、仲介担当さんと連携してパパ~ッと済ませてもらえるのは
同じ会社で【仲介】も【リフォーム】もお願いできるアンサークリエイションの
良いトコロのひとつ。
仕事などで忙しいから時間を大事にしたいという方には
なおさら嬉しいポイントでしょうね。
Q.プランニングには満足いきましたか?
Nさん「はい!とにかく短期間でいろいろなプランを提案してもらえたのが良かったですね。
最初からはっきりしていた希望は
リビングからもベッドルームからも行き来できる【ウォークスルー・クロゼット】が欲しい
という点だけだったんです。
ところが、コーディネーターのIさんが、次々に素敵なアイデアを出してくれたので
あれも!これも!と、夢がどんどん広がりましたね。
夜中にベッドに入ってから、また起き出して図面に見入ってしまったり
寝不足になりそうでしたけど(笑)、とにかく楽しい時間でした。」
なるほど。プロのアイデアって、やっぱりかなり魅力的みたいですな~。

▲こちらは、リビングの一角に設けられたDEN(書斎コーナー)の提案パース。
大胆な柄のアクセントクロスを使ったもの(左)と、スリットで縦のラインを強調したシックなもの(右)。
Nさん、最終的にはスリットを使ったデザインに決めたそうです。
しかし!夢が広がったNさん、ここでちょっと冷静になります(笑)。
当初想定していた予算との兼ね合いを考えたそうで・・・
長くなってきましたので、続きは次回の記事をお楽しみに。
■次回更新予定日/2012年1月25日
※更新予定日は異なる場合があります。
【01-2012.02】
さてさて、アンサークリエイションの仲介で購入した中古マンションを
空間コーディネート事業部にお願いしてリフォームしよう!とプランニングを始めたNさん。
Nさん「どれも素敵な提案だったので、いろいろオーダーしようとしていたんですが
はっと気付いたら、当初想定していた予算をかなりオーバーしてました(笑)。
支払いが難しいというほどではなかったですが
上を見ればキリがないものだけに、自分なりのラインは守ろうと思ったんですよね。」
Q.予算と理想、折り合いはどのように付けましたか?
シロウト考えでは、予算を削るとなると
せっかく気に入ったリフォームプランをカットしていくしかないんだろうなぁ・・・
と思ったのですが、それが意外にもそうでもなかったよう。
Nさん「結局、やりたいことはほとんどできた感じだったんです。
単純に『じゃあコレとコレはカットですね!』という減額方法ではなく
『ココは安いものを使っても目立たないですから』など
まさに“知恵と工夫”でコストを下げるプランニングをしてくれたんですよ。
わたしから『ココは予算を削っても良いです』と言ったところでも
『いえ、ここは安いものを使うと安っぽくなりますよ!逆にこっちは見た目ではわかりづらいので
思い切って値段が安いものにしちゃいましょう。』など
はっきりとプロ目線の意見を言ってもらえたりして、頼りになりました。」
なるほど~。確かに、照明の位置や生活動線などによって
パッと目を引く部分とそうでない部分があったりしそうですね。
経験と知識があるコーディネーターならではのアドバイスと言えそうです。
そんな“二人三脚”によるリフォームのビフォー・アフターの一部を
間取り図と写真で見せていただきましょう。

▲Before

▲After

▲Before
マスターベッドルームの様子。リビングとの間には壁があります

▲After
壁の一部を取り払い、LDの一角にあるDENコーナーになりました。
・DEN新設(造作デスク含む)
・壁一部撤去
・天井間接照明
・フローリング張替
・木パネル貼り・塗装(天井&壁)
・パネル以外部分クロス張替(天井&壁)

▲After
DENコーナーには造りつけのデスク。
天井~壁、そしてデスクが、同じ色の木目で統一されています。

▲Before
こちらは、バルコニーに面した場所にあるお部屋のリフォーム前。
汚れなどは目立たないもののいたってフツウのお部屋でしたが・・・

▲After
マスターベッドルームとして趣のある空間へとリフォーム!
ベッドヘッドが来る南面の壁にアクセントクロスを貼り
LEDダウンライトを設置。天井もすっきりしています。
上質なホテルの客室のようなイメージですね。
・アクセントクロス貼り分け
・LEDダウンライト新設
・フローリング張替
・壁・天井クロス張替
いかに“素敵度”をキープしつつ予算の範囲内におさめるか。
リフォームの醍醐味でもありますが
プロでないとなかなか見極めが難しい部分だと思います。
Nさんのお話を聞いて
思い切ったリフォームをするときこそ、信頼できるインテリアコーディネーターが
不可欠だな~と感じました。
中古マンション(戸建てでも♪)を購入してリフォームをしようかな?とお考えの方!
仲介もリフォームも同じ会社でやってもらえるアンサークリエイション、
面倒な手間も省けて、実力派のコーディネーターがいるということですから
依頼先候補のひとつに加えてみてはいかがでしょう。
■次回更新予定日/2012年3月
※更新予定日は異なる場合があります。
【03-2012.01】
ご意見募集
「そのうち」へのご意見を募集しています。
サイトに関するご意見やご要望をお寄せ下さい。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、アロマセットをプレゼント!