日時: 2011年01月10日 07:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
Hさんの中古マンションリフォーム実例レポート。
3回目の今日は【打ち合わせ/予算編】です。

▲Hさんのリフォームのコーディネートを担当したのは、
アンサークリエイション空間コーディネート事業部の岩村さん!
「住む人の個性を引き立てるコーディネートを心がけています」と岩村さん。
リフォームできる箇所は「ピンからキリまで」!
できること・できないことを見極める作業が大事です!
「リフォームとひとことで言っても、プランは本当に様々・・・
壁クロスの張り替えだけの場合もあれば、
建具の取り替え、造作家具の製作、
ユニットバスやシステムキッチンといった水まわり設備のリニューアルなど、
リフォームできる箇所はいろいろあります。
壁クロスの張り替えだけなら数万円程度で済む場合もありますが、
水まわりまで手を加えると、数百万円かかることもあるんですよ!」と岩村さん。
確かに、リフォームを『どこまでやるか?』については、
予算とのバランスもありますから、
施主側が見極めなくてはいけない最重要課題!
この取捨択一の作業は、
施主側にとって一番悩ましいポイントになりそうです。
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「とはいえ、最初から『これはできません』『あれはできません』と制限してしまうのは、
あまりにも夢が無いですよね(笑)
そこで、まずはお施主様が『やりたいこと』をヒヤリングするところからはじめるんです。
今回のHさんの場合は、
●リビングと洋室の壁を取り払って2LDKを1LDKに替える。
●玄関にシューズクロークをつける。
●建具の色を現状のナチュラルからホワイトに替える。
●フローリングを張り替える。
●クロスをすべてキレイに張り替える。
といった内容が『やりたいこと』の大きなポイントでした。
また、予算は150~200万円程度を目安に・・・とのことでしたので、
その予算とのバランスを考えながら、
どんな建材を使えば予算が抑えられるのか?を
私のほうで数パターン、シミュレーションさせていただきました」(岩村さん談)

▲こうして岩村さんが提案したのが4タイプのプラン。
「今回、大きく予算に影響したのは『建具カラーの変更』に関してでした。
ペンキを塗って仕上げる場合と、建具用のシートを貼ってカラーを変更する場合、
これだけでも50万円ほどの予算の開きがあったんです」と岩村さん。
なるほど、こうやって様々なリフォーム方法を見比べつつ、
予算と相談しながらプランを練り上げていくんですね!
さて、次回はその『建具カラーを変える』に関するお話です。
■次回更新予定日/2011年1月17日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【01-2011.01】
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