日時: 2010年12月30日 07:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
Hさんの中古マンションリフォーム実例レポート。
2回目の今日は【打ち合わせの注意点】に関するお話です。

▲Hさんのリフォームのコーディネートを担当したのは、
アンサークリエイション空間コーディネート事業部の岩村さん!
インテリアのセンスだけでなく、レスポンスの速さとバイタリティに定評のあるキュートな女性!
信頼できる業者さんを選ぶこと、これが最初の大仕事!
ではまず、Hさんのリフォームプランを図面でチェックしてみましょう。

▲ちょっと見づらいのですが、こちらが中古マンションを購入した現況の間取図。
LDKが約10畳、お隣の洋室が約6畳、右手の洋室が約6.3畳。2LDKの間取りです。
確かに、前回Hさんが指摘していた通り“各部屋が全体的に小ぶり”な感じですね。

▲一方、こちらはHさん自作のリフォーム案。
洋室とリビングの壁を無くして、約16畳の大空間に。
右手の洋室は、あえて狭くして玄関サイドにシューズインクロークを設置するプラン!
シューズインクロークと洋室の間の壁は、
窓からの採光を生かすためにガラスブロックを使用しています。
「もともとデザインの勉強をしていたので、こういう作業は得意!
パソコンのソフトを使って、自分で間取りの変更案を作成しました。すごく楽しい時間でした」とHさん。
「インテリアコーディネートが趣味とおっしゃるHさんの場合は、
最初から明確な間取りプランをお持ちでしたので、
そのご要望に沿って“使いやすいか・使いにくいか”
“劣化しにくいか・しやすいか”等の実用面でのアドバイスを
細かくさせていただくのみでした。
ただし、こういう明確なケースは、とても珍しく、
多くのお客さまは“どこをどう変えれば良いのかわからない”と
漠然としていらっしゃることが多いんです。
そういう場合は、まず初回の打ち合わせで
●日々のライフスタイルや新しい生活の中で何を重視するか?
●今の手持ちの家具の中で何をお部屋の主役に考えるか?
●ご自身の趣味や憧れる生活スタイルはどんなものか?
など、ヒヤリングをおこなうところから始めます。
わたしたちコーディネーターは、
お客様の身につけていらっしゃる時計やバッグ、
服装などからも“こういう志向の方なんだな”と判断できますので、
打ち合わせの時には是非、普段通りのお洒落をしてお越しいただきたいですね(笑)」
※アンサークリエイション岩村さん談。
なるほど!
インテリアのセンスに自信がある方はさておき、
“ちょっと自信がない”という方は、
コーディネーターさんの『カウンセリング』によって、
自分にぴったりな住空間づくりに導いてもらえるんですね!
さて、次回は【打ち合わせその②~予算編~】をお送りします。
どうぞお楽しみに!
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今回で2010年のエントリーは最終回!
今年1年お付き合いいただき、ありがとうございました。
2011年も、アンサークリエイションの仲介物件や、
空間コーディネート事業のご紹介をおこなっていきますので
引き続き、お付き合いください♪
来る2011年が、皆さまにとって良い一年となりますように・・・
■次回更新予定日/2011年1月10日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【05-2010.12】
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