日時: 2010年11月30日 07:12 | コメント (0) | トラックバック (0)
中古マンションを購入したHさん。
マンション探しから成約までを密着レポートしていますが、
5回目の今回は、ドキドキの住宅ローンについてのお話です。
中古マンションを買う!ステップその④どこで住宅ローンを借りるのか?を考える
「実は、わたしの場合、
一番不安だったのが『住宅ローン』の部分なんです。
というのも、仕事を独立して3年目で、会社の業績が安定していなかったこともあり、、
住宅ローンに詳しい知人からは『審査が難しいかもよ?!』って
警告されていたんですよね(笑)」とHさん。
これは新築分譲マンションでも同じことですが、
銀行で住宅ローンを“借りにくい”といわれる条件はいくつかあります。
例えば、
・転職したてで現職の勤務年数が足りない場合。
・フリーランスや契約社員の場合。
・自営業で赤字決算が続いている場合。
・カードローンなどの借入金額が他にもある場合。
などなど・・・
「せっかく良い物件が見つかったけど、
今の私の状態では無理なのかな・・・とちょっと弱気になっていたところ、
アンサークリエイションのYさんから、
『確かに、Hさんの状況では“審査が厳しいと言われる都銀系”では難しいかもしれませんが、
私どもでお取り引きのある住宅ローン融資会社さんにかけあってみますので、ご安心ください』
と励ましてもらったんです」(Hさん談)
なるほど。
“自分が本当に住宅ローンを借りられるのか?”
については、きっと皆さん誰もが一度は不安に思うところですよね。
でも、ずっと不安に思って二の足を踏んでいては、
念願のマンション購入への道のりは遠のくばかりです。
================================================
この住宅ローン検討に関しては、
アンサークリエイションの都築さんもこんな風に語っています。
「住宅ローンの審査というのは、
基本的には【銀行や保証会社の判断】となりますが、
通常では困難と想定される場合でも、その突破口が開けるケースもあるのです。
仲介担当者にもいろいろタイプがあって、
お客様の厳しい融資条件を伺って、
ハナから“無理ですね”とお伝えしてしまう者もいますが、
逆に、『この会社の住宅ローンなら審査が通りやすいのではないか?』と
様々な提案をおこなえる者もおります。
今回のHさんの場合は、弊社の担当・Yが長年の経験上から
『おそらく問題ないだろう』と判断し、
住宅ローン融資会社のローン商品の審査を受けることをご提案致しました。
結果、予備審査で『本申し込みをしてください』との打診が来たので、
Hさんには、正式にローンの申し込みをおこなっていただいたのです」(都築さん談)

▲「予備審査に要する時間は約1週間ほど。
本申し込み後の審査の場合は、早くて1週間~半月ほどかかるケースもあります」(都築さん談)
ローンの審査期間中というのは、
まるで試験の合格通知を待ち続けるようなドキドキ感!
うれしいような、恥ずかしいような、複雑な心境が続きますが、
住宅・マンション購入に際して誰もが通り抜ける『関門』なんですね(笑)
ちなみに、Hさんの場合は住宅ローンの本申し込みから2週間後に、
正式な融資通知が来たそうです。
さて、この気になる住宅ローンの選び方に関しては、
次回も引き続きご紹介します。
■次回更新予定日/2010年12月6日月曜日予定
※更新予定日は異なる場合があります。
【05-2010.11】
================================================




トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sonouchi.jp/admin/mt-tb.cgi/5554