日時: 2010年04月16日 06:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
前回ご紹介した、名鉄瀬戸線での名古屋都心へのアクセス情報に続き、
今日は最寄りの印場駅周辺のご紹介デス。
終日無人駅となる印場駅ですが、南北2つの出口が整備され、
南出口にはロータリーも完備。
こちらには、名古屋市営バスや尾張旭市コミュニティバス、さらには
東京行き高速バスも停車するんですよ。
===================================================================
▲物件最寄りの南出口と、駅前のロータリーです。平日7時台の通勤ラッシュ時には、
約4分間隔で電車が運行されているようで、かなりの利用客がうかがえます。
以前、アンサークリエイション社からの別の物件をご紹介した際にも
少し触れましたが、ここ尾張旭市には、1回100円で利用できる
市内循環バスが走っています。
その名も“あさピー号”!!(“あさピー”とは尾張旭市のイメージキャラクターです)
ルートバスなので、ここ印場駅から尾張旭市役所まで、右回り・左回りに
1日各6本ずつ運行しています。
▲左:こちらが尾張旭市営バス“あさピー号”の停留所。印場駅南口目の前。
右:“あさピー号”停留所のお隣には、東京行き高速バスの停留所も。詳細は↓↓↓
そして私自身も驚いたのが、東京行の高速深夜バスもココに停車するんです!
名古屋駅発21時の“ドリームとよた号”は、21:50にココ印場駅に停車。
その後、瀬戸や豊田を経由して翌朝5:44に東京到着。
早割を利用すれば5000円以下で東京まで行けるんですよ!
東京出張のパパさんにとっても、この時間なら朝一番の東京での
仕事に間に合いそうですし、意外に利用価値大なのでは!?
▲左:名古屋市営バスの停留所。藤が丘行きと大曽根行き。こっちは屋根付き(笑)
右:駐輪場も整備され、自転車が整然と並べられていて好感度大!
もちろん、駅までの自家用車での送迎にも使えますし、
小規模ながらもバスターミナルを含めたこの駅前広場、
なかなか利便性大とお見受けします!
★次回更新予定日/4月19日予定【6-2010.04】




トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sonouchi.jp/admin/mt-tb.cgi/4191