日時: 2010年01月18日 06:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
前回ご紹介した離れ棟の茶室に続き、今回も同じくこの離れにある和室を
ご紹介しましょう。
そもそも、名古屋市守山区翠松園のこちらの中古戸建物件は
115.25坪(381.00㎡)の広々とした敷地内に、母屋棟と離れ棟の二棟が造られ、
両者を渡り廊下がつないでいるんです!
そして今回ご紹介する和室は、そのうちの離れ棟に位置するというワケ。
詳細は下記図面で確認くださいね!
▲東側に炉を備えた茶室風和室、西側に6帖、8帖の和室がそれぞれ一つずつ!
なんとまぁ贅沢な造りです!
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先にご紹介したリビングダイニングを擁する母屋棟は、フローリング張りの
洋風スペースですが、玄関を入ってすぐ左の階段を降りると、
そこには完全JAPANESEな空間が広がります!

▲左:母屋棟と離れ棟をつなぐ階段です。地形に合わせ離れは母屋よりも低い位置になります。
右:前回ご紹介した4.5帖の炉付き茶室風和室は離れ棟の東側に。
窓にはすべて障子をしつらえ、ふすまで間仕切りをした空間は、
まさにお茶でも一服いただきたくなるような落ち着いた和の空間。
中でも特に目を引くのは、西側二間の和室を仕切る豪華な欄間!
(↓↓↓コレ、アンサークリエイションの当物件担当者Mr.青木さんのイチオシ!!)

▲南側の8帖和室には、床の間や飾り棚も設置されています。

▲左:北側の6帖和室からは坪庭も臨めます。
右:二つの和室の境に設けられた立派な欄間にもご注目アレ!
広さも異なる3つの和室は、茶道だけでなく、
趣味に静かに没頭できるスペースとして利用価値大でしょうし、
またお客様用の予備室としても活躍してくれそうですよね。
日常生活を過ごす母屋から物理的に離れるだけでも
なんだかリラックスできそうな気がします。
癒しの和の空間、ぜひ活用してみてくださいね。
★次回更新予定日/1月20日予定【6-2009.1】




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