名古屋市西区 バンベール・グラン花の木のご紹介
~名古屋不動産仲介業~アンサークリエイション ANSWER CREATION~
日時: 2009年10月08日 06:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日のトピックは、アイランドキッチンについて。
バンベール・グラン花の木のなかでも、すべてのお部屋が
このアイランドキッチンを採用しているわけではないんです。
対面カウンター式だったり、Ⅰ型(キッチンが横に長いタイプ)だったり、
調理者をグルっと囲むU型(L型やコ型なんかもこの類)のお部屋もあります。
もちろんそれぞれにメリットがあり、使い方によって
好みが分かれるところではありますよね。
さっそく、このアイランドキッチンの“特権”について検証してみましょう!
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まずは、そもそもアイランドキッチンってという方のために、以下の図面で
再確認してみましょう。
▲ママが料理をしながらリビングにいる家族との会話を楽しめるだけでなく、
リビング奥のテレビも十分視界に入るので、ママだけドラマが見られない・・・
なんて寂しい思いをすることもありませんよね。
お分かりいただけるように、コンロを含めた調理部分が
独立して孤島状態(=アイランド)になっていることから、この名がついたんですね。
カウンター式のキッチンでも調理者と家族をつなぐ機能は果たして
くれるのですが、アイランドキッチンの場合、調理台スペースがより広いのが特徴。
また、図面にある通り、調理台後ろのスペースは、
調理者の後ろを家族が通っても支障がないほどの十分な幅を確保。
つまり、ママ以外の家族を、より家事に誘導しやすいってこと!
環境さえ整えば、お子さんにもお手伝いをさせやすいですし、
家族みんなで料理&後片付けをするということも習慣づけられるのでは!?
▲左:調理台というより、jここまでくれば、まさにインテリアの一部ですよね!?
右:参考までに現オーナーさんの私物テレビを撮影しています。
上の間取りでいうとリビング西側壁に設置。家事に追われるママだって
時事ニュースや芸能情報もちゃんとチェックできますよ!
また、ご友人やご親戚を呼んでのホームパーティなんて
シチュエーションにもこのアイランドキッチンが大活躍!
リビング側の調理台部分にスツールを設ければ、それだけで簡単な
立食パーティの完成です!
▲ソファなどのインテリア品も現オーナーさんの私物ですが、
レイアウトによってはただでさえ広い約27帖のリビングをさらに有効的に
使えるということがお分かりいただけるのではないでしょうか。
ホームパーティでは、このアイランドキッチンがホストとゲストをうまくつないでくれますね♪
ちなみに我が家は、横幅4m以上もある超Ⅰ型キッチンで、
リビングにいる家族とは背中を向けてしまう格好になります。
子供が産まれる前だったのでこんな設計になりましたが、
やはり小さなお子さんをお持ちのママさんにとっては、リビングで
子供が遊ぶ様子を確認しながら家事ができるというのは安心感大!
カウンターに子供いすをもってくれば、宿題だって対面式に
見てあげられますよね!
まさに、ママの見方キッチンでしょ~!?
ぜひ家族みんなで内覧に来てくださいね!
★次回更新予定日/10月12日予定【3-2009.10】




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