日時: 2009年08月28日 06:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
パン好きの方ならきっと知っているであろう、名古屋市天白区の
有名なフランスのパンとお菓子のお店、Blanc Pain(ブランパン)さん。
フランス人オーナーさんが奥様とともにわずか4年前に
オープンしたばかりだそうですが、数々のメディアで紹介されるなど、
既に確固たる地位を築いているお店です。
実は、こちらのBlanc Pain(ブランパン)さんの栄店が、
今月のアンサークリエイションお勧め物件、日商岩井栄ハイツから
すぐ近くに位置しているんです
▲左:中央が店長のナカシマさん。右がミズタニさん、左はモリオカさん♪
とにかくお店のパンが大好きって感じで、とっても楽しそうにお仕事されてました。
右:お店の開店前から、なんだろう~とガラス越しに気になっていたのがコレ!謎の白い物体!
取材中も、表通りから私と同じように覗き込んでいるお客様、数知れず!その正体や・・・!?
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こちらも、この7月で丸5年を迎えたという地域で人気のお店。
Blanc Pain天白本店のパンが並ぶと同時に、
特製マシンで絞ったフレッシュジュースも作ってくれるんです。

▲もともとBlanc Painさんがフレッシュジュースのお店、ANANASとして
2004年にこの地にオープンさせたのが始まりだそう。今では、Blanc Pain本店の
人気商品に加え、栄店オリジナルのランチボックスも隠れた人気商品に!
ちなみに、ANANASとはフランス語でパイナップルを意味するんですって。
オーナーが、この単語の音の響きと、リズミカルな文字の並びに
魅了され命名したとか。なんともフランス人らしい粋なセンス!
こちらのお店の一番人気は、やはりクロワッサン↓↓↓。
食材対決をウリにしていた某テレビ番組でお墨付きをいただいたことから
一気に火がついたんだそう。
▲左:外はサクサク、中は不思議ともっちりしているんです!コレで160円は得した気分♪
右:他にも、噛めば噛むほど味の出るハードなパンがオススメと、モリオカさん談。
若干15歳にしてフランスで本格的にパン職人としての修業を開始したという、
同店のフランス人オーナーサラー・ディディエ氏の本場フランス仕込みの技がキラリ!
▲左:ガラス越しに気になっていたこコチラの謎の白い物体、実は卵白と砂糖だけで
作ったメレンゲ菓子、その名もムラング!プレーン、メイプル、アーモンド、
カフェの4種類があり、東京ミッドタウン内のDEAN&DELUCAでも販売中!
右:フランスパンのほかにも、フランスで定番のケーキや焼き菓子も豊富!
また、バースデーケーキならぬバースデーブレッドや、
大きなパンの中にプチサンドをぎっしリ詰め込んだ
パンシュープリーズ(Pain Surprise)など、パーティー用のアレンジも可能。
地域によっては、ケータリングも扱っているというBlanc Painさん。
前回に続き、元コメ農家に嫁いできた“長男の嫁”であるワタクシには
なんだか夢のような、空間でした(笑)。
ぜひ、本場フランスの風、感じてみてくださいね!
9月中旬には、名古屋駅前のデパート主催の催事にも
出展されるそうですよ!
■■■Blanc Pain(ブラン パン)栄店
〒461-0005
名古屋市東区東桜1-9-36
Tel: (052)-971-0507
*月曜日定休
*場所はコチラ
★次回更新予定日/9月03日予定【10-2009.08】




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