日時: 2009年06月18日 06:31 | コメント (0) | トラックバック (0)
6-2009.6
名古屋のほぼ中心を南北に流れる堀川。
その穏やかな流れを眺めていると、ここがそれほどの都心であることを
思わず忘れてしまうような、まさに都会のオアシス的存在ですよね。
今日は、そんな堀川のほとりに昨年オープンした大人の和食空間をご紹介しましょう。
その名も、「旬彩 川流」さん。
都会の喧騒を離れ、落ち着いたオトナの空間で、旬の味覚をゆっくりと堪能できますよ。
▲敢えて大きな看板なども出していないという川流さん。一見デザイン事務所かとも
思ってしまうようなシンプルでスタイリッシュな外観。無駄な装飾の一切が
省かれた潔さは、腕一本、味一筋で勝負するシェフの心意気の顕れかも・・・
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オフィス街にある和食屋さんと言えば、「早い・安い・ボリューム大」の
三拍子がそろった定食屋さんか丼ぶりやさんが定番ですよね。
そんな中ここ川流さんは、かなり異彩を放っていると言える存在。
オトナのくつろぎ空間をと演出された店内は、
カウンターを中心に10席強がならび、奥には個室テーブルが一つ。
▲左/カウンター一番奥の席からは、ゆったりとした堀川の流れが楽しめます。
ガラス戸に映るシェフの姿もこれまたオツですなぁ。
右/4~6名が入れる個室には、「また来ちゃったわ~」と奥様グループが楽しまれていましたよ。
お店にはメニューがなく、ディナータイムには旬の食材や新鮮魚介・地元の素材を
ふんだんに使ってシェフがメニューをアレンジしてくれるんだそうですが、
贅沢コースはランチでも十分に楽しめますよ。
ワタシがお伺いした日も、どこかの会社の重役さん風の男性が二人(常連さんかな・・・)
カウンターでコースランチを召しあがっていました。
オーナーシェフ川邊さんとのおしゃべりも楽しみの一つなんですね。
▲昨年5月20にオープンしたという川流さん。オーナーシェフ川邊さんは、
以前は名古屋ヒルトンの日本料理レストラン源氏で料理長を務めていらしたんだそう。
ワタシが注文したのは900円の日替わりランチ。
メインの「渥美豚の生姜焼き」のコクを堪能した後は、さらに、
1周年記念と題して、食後にオレンジムースのデザートもいただいちゃいました。

▲赤出汁と十六穀米はおかわりも可能。+150円で食後にコーヒーも追加できます。
コクのある渥美豚はもちろん、さくさくしっとりと不思議な食感の蓮の茎のサラダも美味!
カウンター席には女性一人でも快く迎えてくださいますし、
8名以上でお店の貸し切りにも応えていただけるんだそう。
今度は、彼を連れてカップル限定コース(2名で10,000円)を
おねだりしてみよっかなぁ~♪♪♪
■■■旬彩 川流(せんりゅう)
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内1-12-23
TEL:052-627-3418
*場所はコチラ
★次回更新予定日/6月22日予定




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