日時: 2009年05月18日 06:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
7-2009.5
この頃、駅周辺の再開発もあって明るくなったとウワサの大曽根。
こちらの周辺レポートをと、この地に何度か足を運んでいるワタクシですが、
何度行ってもその正体がわかりかねるお店が1軒あるんです。
▲メニューが出ているので食事処だとは思うのですが、お店の外に置かれた(飾られた!?)
お花や植木はただならぬ存在感!いったいどんなお店なんだろう・・!?
3度目の正直を信じ、現地取材3回目となる今日は意を決して
中に入ってみることにしました!
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勢いよく引き戸を開けると、中にはすでにお客様が。
目の前には空になったお皿がいくつか並べられているのを見ると、
やっぱり食事処だったようです。
▲食事処とはいえ、この風情!五月の節句前だったので、入口には立派な鎧かぶとが飾られ、
ただならぬ雰囲気を醸し出していました。
結局、「私一人でやっていて、手が回らないからごめんなさいねぇ」
との女将さんの一言で、食事は自ら辞退し店内を拝見させていただくことに。
その中で明らかになったのは・・・
●以前はこの地で小川家具店として営業し、大曽根では知られる豪商だったこと
●女将さんには三人の息子さんがいらして、うちの一人は、雑誌和楽(わらく)にも
登場する著名華道家の小川珊鶴(オガワ サンカク)先生だということ
●おぜんざいや、夏のかき氷が人気だということ
なるほどねぇ。
お店が持つ荘厳な雰囲気や空気感、
使われている上質な器や独特の感性を匂わせるお花のあしらいなど、すべてが納得!
▲ワタシがお店から出たとたん、いそいそと掲げられた「定食終了」の札。
まだ11時を過ぎたばかりなのにぃ!?と思わず苦笑してしまいました。
次回こそは、幻の定食を胃袋に収めるぞ!とリベンジを誓ったワタクシ。
古くからこの大曽根の地に住み、その移り変わりも隈なく知っていそうな女将さんとの
おしゃべりにも花咲かせたいものです。
■■■甘味処 玄庵
〒462-0825
名古屋市北区大曽根3-14-5
TEL:052-981-4731
*10:00~19:00営業(木曜日定休)
*場所はコチラ
★次回更新予定日/5月21 日予定




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