日時: 2009年05月13日 06:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
5-2009.5
前回、不動産投資用の収益物件ベルメゾン大曽根の
高い利回りについてご紹介しました。
主婦の方やお子さんのいるママさんでもわかりやすく、
と心がけたつもりですが、
「数字」が出てくるとやっぱりお手上げ・・・なんてう人も少なくないはず!
そこで今日は、不動産投資でいっちばん大きな意味を持つこの「数字」=「利回り」
について、もう一度念入りにその実態をお勉強してみましょう!
苦手意識も払拭しちゃいますよぉ~!!
================================================
不動産投資にあたり、
“その投資金額に対して、いったいどれだけの利益が得られるか”
というのが、利回りでしたよね。
ベルメゾン大曽根は、全13戸中10戸が入居している現状で年間賃料収入は約950万円。
購入金額は1億2千万ですので、→→1億2千万÷950万=利回り約8%!
満室時には年間収入約1,200万円ですので、
→→1億2千万÷1,200万=利回りは10%を超える!というわけです。
▲現在は13戸のうち3戸が空室で入居率約77%。空室の一つ602号室からの眺めです。
北側にはそれほど高い建物がないため、視界が開けています。
こうした数字には表れない立地メリットも、現地で実際に確認してみてくださいね!
さらに、物件を購入する際の借入金と自己資金についても、
より正確な利回りを計算する上で、重要なファクターになりますよ。
借入をして投資する場合、その借金を返済する必要があるため、
家賃収入を得ても、手元に残る利益はその分減りますよね。
表面利回り10%の1億2千万のベルメゾン大曽根の購入にあたり、
その多くを借入でまかなった為、最終的には年間200万円程度しか残らなかったとしましょう。
「→→200万÷1億2千万だから、利回り1.6%程度」と考えるのは早合点!
実際には、借入金の返済は家賃収入の中から行えるでしょう!
ですから、より正確な利回りは、
物件の購入に投資した自己資金との関係で計算するべきなんです。
借入金はあったものの、自己資金1,000万円を投じてベルメゾン大曽根を購入した場合
1,000万円に対し毎年200万円の手元利益を得ているわけですから、
→→1,000万÷200万=なんと利回りは20%にも!
ただし、前回ご説明したとおりこうした「表面利回り」には、
実際にかかる諸経費が考慮されていないので、要注意ですよ!
ここまでご理解いただければ、あとは青木さんの出番!
借入金に関する相談や諸経費の計算、購入金額の値段交渉だってお任せ下さい!
不動産投資に成功するには、これまでお話しした基本的な知識に加え、
青木さんのような「不動産のプロ」がもつ法律知識や不動産市況知識は、
言うまでもなく不可欠ですから!
★次回更新予定日/5月15 日予定




トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sonouchi.jp/admin/mt-tb.cgi/3078