仲介会社って何だ? 名古屋不動産の裏事情・仲介担当者の人とナリ・小ネタ、など、ご紹介します。
加えて、名古屋の中古マンション・中古戸建て・土地の情報もご紹介。居住用マンション・戸建てから収益物件まで、最新情報をお伝えします。


4-2009.3


今日は、『ザ・シーン徳川園』から徒歩圏にある絶好のお散歩スポット、
『徳川園』のご紹介です。





ザシーン徳川園
▲『ザ・シーン徳川園』からは、徒歩10分以内で確実に到着します!
ルートも地図にあるとおり2通り。正門はやはり園の西側でしょうね。






このマンション名の由来とも言えるこの名園は、平成16年秋に
リニューアルされて以来、それまで以上に多くの観光客も訪れるように!
名古屋市の観光スポットのヒトツでもありますよね。





ザシーン徳川園
▲取材したのは2月末だったので、ちょうど冬牡丹の展示がされている時期でした。





===================================================================




徳川園は、徳川御三家筆頭である尾張藩二代藩主光友が隠居所である
大曽根屋敷に移り住んだことを起源としているそうで、その没後明治22年からは
尾張徳川家の邸宅となったんだとか。


庭園での、清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れる様子は、
まさに日本の自然景観を象徴的に凝縮しているといわれます。





ザシーン徳川園 ザシーン徳川園
▲入園料として大人300円かかりますが、門をくぐって上の写真の場所までは無料です!
日々のお散歩コースとしてなら、ここまででも十分四季の楽しみを味わえますよ。






ちなみに敷地内には、
徳川家康の遺品を中心に大名道具1万数千件を収める『徳川美術館』と、
尾張徳川家の旧蔵書を中心に約11万点を収める『逢左文庫』もあり、
知的好奇心もくすぐられますよね。





ザシーン徳川園
▲徳川美術館では、4月5日(日)まで特別展として、尾張徳川家の雛まつりを開催していますよ!





ちなみに、3月15日(日)は、尾張徳川家第2代藩主光友が
徳川園の起源である大曽根屋敷に移り住んだ日を記念して、
無料開園なんだそうです!


ぼびーさんや池田たかしさんも登場してのスペシャルイベント
「大道芸 今昔」を開催されるんだそうですよ!


四季折々の魅力があふれる同園で、春イチバンを感じてくださいな!





■■■徳川園
〒461-0023 
愛知県名古屋市東区徳川町1001
*月曜日と年末年始お休み
*午前9時30分から午後5時30分

*場所はコチラ


================================================================





ザシーン徳川園  
▲売り出し中の『ザ・シーン徳川園』には玄関も2つ!
二世帯対応も可能ですよ!
おじいちゃん&おばあちゃんのお散歩にも『徳川園』最適でしょ!?






★次回更新予定日/3月16日予定




トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sonouchi.jp/admin/mt-tb.cgi/2922

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

名前:
コメント
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?

ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。 住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

「子育て」 「角部屋」など調べたいことに 関わる記事の一覧を検索できます。

探しても見つからない場合は、サイトまで
ご意見をお寄せ下さい。

周辺地図

トピックス

ご意見募集

「そのうち」へのご意見を募集しています。
サイトに関するご意見やご要望をお寄せ下さい。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、アロマセットをプレゼント!

※注意
掲載されている情報については、掲載日時点のものですので、実際に物件が販売済みになっている場合もございます。

最近のエントリー