日時: 2008年08月26日 06:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
9-2008.08
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったもの。
アレ!? 1か月早くお彼岸来ちゃったかな!?
と、思ってしまうような過ごしやす~い気候が続いていますよね。
今月ご紹介している尾張旭市の中古戸建て物件を取材に行った時は、
本当に恨めしいほどのカンカン照りだったのが、ずいぶん昔のことのようです。
▲同物件までの道中、車窓から見えた、勢いあふれる入道雲!
某電気店のガラス張りの外壁が空と一体化してます!
さて、『健康都市』を掲げる、ここ尾張旭市。
今日は、その行政をつかさどる、市役所をちょっとのぞいてみましょうか。
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『ともにつくる元気あふれる公園都市』尾張旭市
同市のHPにおじゃましてみますと、ここ10年は、転入が転出を大きく上回り、
今後もこの人口増加の波は、しばらく収まりそうにないということが分かります。
平成20年度の人口は84,000、平成25年には88,000と推定されているとか。
▲尾張旭市役所です!
そんな、拡大の一途をたどる同市、
『ともにつくる元気あふれる公園都市』
という将来像を掲げ、名実ともに住みやすいまちづくりをすすめているんですって。
そのココロは・・・
・市民、団体、みんなが協働参加するまち
・住民、地域、企業、すべてに元気があふれるまち
・まち全体を大きな公園として、自然が豊でいつまでも住み続けたくなるまち
まちも元気!人も元気!そんな同市のイメージが浮かびますよね。
さらに、子持ちのワタクシとしては、とっても興味深かったのが、
同市健康福祉部にある、『こども課』!
それとは別に、『福祉課』 『子育て支援室』なんてのもあるそうで、
“専門家がいるんだな~”となんだか頼もしく感じます。
▲驚くなかれ!『長寿課』なんてのもあるんですねぇ。
大きな都市になればなるほど、自分の住んでいるまちとはいえ、
その市政を意識する機会ってなくなりませんか!?
どこか“他人事”って感じてしまう・・・
そう!当事者意識がなくなるんですよね、きっと。
自分が市政の中心なんだ!って感覚が乏しくなるというか。
その点、ここ尾張旭市は、今まさに発展途上の都市ですから、
自分も主役のヒトリって実感がもてるんじゃないかなぁ~。
なぁ~んて、
春日井市民のワタクシですら、なぜか、『他人事』にも思えなくなってしまいました。
【生活者の声がとどくまち、尾張旭!】
来年度のキャッチコピーにいかがでしょうか!?タニグチ市長♪
★次回更新予定日/8月29予定




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