日時: 2008年07月29日 06:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
9-2008.07
趣味、『ヤフオク(ヤフーオークション)』と言って憚らない、うちゃみ。
最近は、子供服の落札に、日々血眼でぇ~す。
これまでは、もっぱら『落札』専門だったんですが、
先日初めて、『出品』にも手を出してみたんです。
いらなくなった『マレンコのソファー』。
以前ヤフオクで、清水飛び降りて『落札』したんですが、
やっぱり赤ちゃんのハイハイを阻止するということで、泣く泣く手放すことに。
いやぁ、それで初めて知りました。
モノを売るって大変!時間もかかるし、手間もかかる!
今さらながら、アンサークリエイション山田さんのご苦労に思い至ったうちゃみ、
中古売買の取引経験者気取って、成約までのその道のりを、山田さんに突撃です。
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山田さんに聞く!~中古物件売買成約までの道のり 其の一~
「具体的に、物件を売りたいと希望されるお客様がいらした場合、どういう手順で
成約までいたるんでか!?」
「いきなり【成約】ですか!? 気が早いですね、うさみさん。まずはその前半戦をお話しますよ」
~と軽くジャブをくらったうちゃみ。
「お客さまからご連絡があった場合、まずは、お電話やメールで、分かる範囲の物件情報を伺います。
そして、何より、現地におじゃまして、物件を見せて頂きたいとお願いしています。」
「何せ、“物件を一目見たら、ある程度の査定はできる”という鑑識眼の持ち主ですもんね”」
~と、うちゃみも、先ほどのジャブにちょっと意地悪なお返し。
▲否定せず、素直に照れた山田さん。うちゃみのお返しジャブ、効いてないじゃ~ん!
「ただ、そこまで行きつくことでさえも、一苦労ですよ。
お客様も多忙ですし、スケジュールの調整だけで、意外に日にちが経ってしまうことも。」
~と、やや伏し目がちな山田さん
「やっぱり、現在の生活を、いくら仲介の担当者さんとは言え、他人様にお見せするわけですから、
多少なりとも抵抗あったりするのが普通かもしれませんよね。」
~と、生活者目線のうちゃみ。
「こちらも、お客様のご希望のお取引金額はもちろん、物件の状態や、今までの暮らしぶり、
今後のお話まで、いろいろとお伺いすることになりますし、やはりプラベートを見せて頂く感じかな。」
確かに、神経と根気のいるそのお仕事内容。
ここに至るまでに、数か月かかることもあるんだそうです。
いやぁ。中古ソファの売買なんて、同じ土俵にも上がれませんよね。
それにしても、アレ、全然売れない。。。。
次回、~成約までの道のり 其の二~をお届けしま~す。
▲中古ソファも、売っていただけるんでしょうか。山田さん!?(笑)
★次回更新予定日/7月31日予定
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