日時: 2008年01月11日 09:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
03-2008.01
アンサークリエイションが扱う中古一戸建て、
名東区一社に、7777万円の物件があります。

▲こんな外観です。緑の植木とオレンジの屋根が青い空に映えますね。一社駅徒歩7分だそうです。
7777万円って何なんでしょう・・・。
完全にフィーバーしてますね。
どうやってこんな値が付くのか、ちょっと探ってみたいと思います。
前回、 “売りたい場合の相談にのってくれる” ことが
流通(=仲介)業者の特徴だとお話しましたが、
いくらで売るか?というのは気になるトコロ。
その、売却金額を決める基準になるのが“査定”です。
築250年で1億!? いくらで売っても構わないんです
不動産の場合でも、売値を決めるのは売主です。
中古の場合、その一戸建てやマンションの現在の所有者が
(つまり、売りたい人)金額を決めます。
ですので、
「先祖代々譲り受けたこの築250年の戸建、ボロだけど土地つきで1億!」
で売りに出しても全く問題はありません。
ですが、
・・・・・売れませんよね。それでは。(笑)
当然ですが、大切な不動産にも“相場”というものがあります。
仲介会社さんは、手持ちの不動産がざっくりいくらかを調べてくれます。
それが査定です。
「簡単にご自宅の査定ができますよ~」って言われたことありませんか?
仲介業者さんに行くと、「簡単にご自宅の査定ができますよ」と
言われることがあります。
しかし、査定には2種類あって簡単にできるものとできないものがあります。
■ 簡易査定
周辺相場を元に、ざっくり何千何百万くらい! とはじくのが簡易査定です。
訊かれることは、
・ 築年数
・ 種別(マンションとか一戸建てとか)
・ 広さ
・ 住所
くらいです。所要時間は30分ほど。返答は口頭です。
「まだすぐには売らないけど、大体いくらくらいなのか知りたいなぁ」
なんて時はコレで十分。
ちなみに所要時間は、山田さん時間です。
30分だと豪語されていましたので、お手持ちの不動産がある方は
一度、簡易査定依頼とピザの注文を同時にしてみてください。 (笑)

▲ピザのデリバリーとスピードを競う山田さん。この人です。
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※ この物件は2008/01/01より、7480万円に価格改定されました。
※ 情報掲載日 08/01/11 次回更新予定日 08/01/14
物件情報は掲載日時点のもので、売約済になっている場合もあります。




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