日時: 2010年03月12日 06:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、リフォーム後の浴室のお話。
前回ご紹介したキッチンが、家族の胃袋を支え健康を守る場として
重要な役目を果たしているのと同様に、一日の疲れを癒し明日への活力を
再生させてくれる場として、お風呂タイムを充実させることもまた、マスト要素ですよね。
私なんて、我が子と一緒に入浴し、子供を寝かしつけてからまた入浴する~
ということを日課(=趣味(笑)にしていますからねぇ・・・♪
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ここザ・シーン徳川園606号室で採用されているのは、1620サイズのお風呂。
この1620というのは、ユニットバスの規格みたいなもので、
洗い場とバスタブを合わせた浴室全体の寸法をあらわしています。
1620は、洗い場とバスタブを合せた浴室全体の幅が1.6m、
奥行きが2.0mという意味で、感覚的には少し小さめの戸建のお風呂と
同じくらいの広さといったところでしょうか。
▲これは以前の浴室+洗面です。具体的なサイズは不明ですが、
リフォームによって確実に広くなりました!
ファミリータイプのマンションでも、1.6m×1.8mの1618規格の浴室(2.88㎥=約0.87坪、
畳で言えば、約1.75畳)が採用されていることが多いそうで、
この1620サイズはそれよりも一回り大きい広々サイズ。
お子さんと一緒の入浴でも、二人で横に並んでゆっくりあったまることも
できますよね。もちろんご夫婦でも(〃∇〃)
▲写真では分かりづらいですが、浴室には間接照明付き大型ミラーも設置!
ほんのりと温かみのあるライティングは、まさに一日の
疲れをゆっくりと癒してくれます。
もちろんオール電化住宅なので、お風呂も電気で沸かします!
空気の熱によってお風呂を沸かすエコキュートを採用しているので、
空気の熱を汲み上げる際に電気を利用するだけで、とっても経済的。
CO2の削減にもつながっているんです。
また、実用面でも、信頼度は大!
タンクにたまっているお湯を使うので、洗面・浴室・台所の3箇所同時使用でも
湯量の心配もなく安心してお使いいただけますよ。
物件チェックの際には、ぜひ実際に浴槽に入って、その広さを
実感してみてください。脚入れ部の高さ、しゃがんだときの深さ、視界の確認などで、
リアルライフをぐっとイメージできると思いますよ!
★次回更新予定日/3月12日予定【4-2010.03】



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