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住宅ライターの「アネシアフロル東浦」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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2020年12月25日

「ファミリーでマンションに暮らす」広さ・間取りについて検証しました

住まい選びの際、どのくらいの広さ・間取りの住まいにするか…というのは迷うところ。
特にファミリーの場合、「マンション暮らしは狭そう…」といった声が聞かれるのも事実です。

そこで今回は、「ファミリーでマンションに暮らす」をテーマに、最適な広さや間取り、空間の使い方について検証してみましょう。

家族3人で暮らす場合、最適な居住面積の目安はどれぐらい?

ところで皆さんは、自分たちが暮らす住まいの広さについて、どのような基準で選んでいますか?

いま住んでいる家の広さと比べたり、モデルルームを見学して「このお部屋は広い」「ここは狭そう…」と肌感覚で決めているかもしれませんね。

そんなときに一つの目安となるのが、国土交通省から出されている「住生活基本計画における居住面積水準」。
ここで示されている算定式に当てはめることによって、快適に暮らすために必要な住宅の面積(誘導居住面積水準)を知ることができるんです。


▲これを見てみると、都市居住型(マンションなど)の場合、2人以上の世帯が快適に暮らすために必要な居住面積(誘導居住面積水準)の算定式は「20㎡×世帯人数+15㎡」。
子どもに関しては、0.25人~0.75人として換算することができるため、それぞれの家族構成に当てはめてみると上の図のようになります。

 
ファミリーで暮らす際に必要な面積の目安が分かったところで、現在販売されている新築分譲マンションでは、どのくらいの間取りや広さの住戸が多いのか見てみましょう。

不動産ポータルサイトで愛知県で現在販売されているマンションを調べてみると(※1)
間取り別では3LDK(3K・3DK含む)は122件、4LDK(4K・4DK含む)は56件がヒット。
3LDKの住戸のほうが多く、ファミリーで暮らす場合は3LDKが主流と言えますね。

3LDK住戸(3K・3DK含む)の広さを調べてみると、最も多いのが70~79㎡で101件。80~89㎡は69件がヒットしました。


▲60㎡台の3LDKもありますが、同じ部屋数でも面積が狭くなるとその分、リビング・ダイニング・キッチンや各居室の広さに違いが出てきます。また、生活空間をなるべく広く確保するために、ウォークインクローゼットや納戸といった大型の収納がなかったり、収納の数が少ない…といった点も異なってきますよ。

なお、4LDK(4K・4DKも含む)の場合は…というと、80~89㎡が最も多く、48件がヒット。
面積が広くなると、もちろんその分価格も高くなりますから、購入予算も踏まえて、~85㎡くらいまでのラインナップが多い印象を受けました。

 
ちなみに昨今、特に都心部のマンションでは、土地代や建築費の上昇といった影響を受けて販売価格の坪当たり単価が年々上昇傾向にあり、多くのデベロッパーは各住戸の専有面積の設定を狭くするという流れがあります。
現在は70㎡台が主流の3LDKや、80㎡台が主流の4LDKも、近い将来には今よりも狭い、60㎡台の3LDKや70㎡台の4LDKに変化してくるのかもしれませんね…。

3LDKでファミリーはどうやって暮らす?

続いてここからは「マンションにファミリーで暮らすのって狭くないの?」という疑問を解消するため、
【アネシアフロル東浦】の間取りプランを例に、ファミリーで暮らす際の空間の使い方について考えてみましょう。

まず今回取り上げるのは、G1タイプ(3LDK/73.80㎡)のお部屋です。


▲G1タイプ:3LDK+2WIC+N/専有面積73.80㎡/バルコニー面積12.60㎡

3LDKのお部屋なら、4人家族でも夫婦の寝室+2人の子どもにそれぞれの個室を設けることが可能!
3人家族なら、夫婦の寝室+子ども部屋に加えて、残った1部屋はリモートワークにもピッタリのワークルームにするのも良いですね。

また、リビング・ダイニングと洋室(3)の間仕切りには、簡単に空間を仕切ったり・繋げたりすることができる「スライドウォール」が採用されている点にも注目。

普段は「スライドウォール」を開放しておけば、リビング・ダイニングの空間を広く使うことが出来ますし、
洋室(3)をお子さんのリビング学習スペースにすれば、キッチンからも目が届きやすく安心。
テスト前など勉強に集中したいときは、「スライドウォール」を閉めることで簡単に個室を作ることができます。


▲ちなみに、共働きや仕事の都合で生活リズムが異なっている…など、それぞれの時間を大切にしたいご夫婦にオススメしたいのも、この「スライドウォール」のある3LDK・G1タイプの間取り。
それぞれにウォークインクローゼットのある個室を持つことができ、リビング・ダイニングは「スライドウォール」を開放して約17.1帖の大空間に。
将来的に子どもが生まれたら、「スライドウォール」で間仕切ることで部屋数を増やすことができ、また子どもが独立したら「スライドウォール」を開放して…と、家族構成に合わせて間取りや空間の使い方を変えながら、長く住むことができるのも大きなメリットだと思います。

 
さらに「良いな~」と思ったのが、家事動線の良さ。
料理や洗濯に加えて、お子さんが小さいうちはお風呂や歯磨きのお世話など、日々の家事の中でキッチンと洗面室の往復って何かと多いもの。

G1タイプのようにキッチンと洗面室が行き来しやすい動線になっていれば、キッチンで料理や洗い物をしながらでも洗濯の終了のタイミングに気づきやすく、またお子さんがお風呂から上がってきたらサッと身体を拭きにいく…など、効率的な家事・育児が実現できそうです!

 
そして、間取り選びの際にぜひ注目してほしいのが、「収納の多さ」。

 
▲あらかじめお部屋に収納が多く設けられていれば、タンスなどの収納家具を必要がないので生活空間をより広く使うことができます。部屋の中もスッキリと整いますし、家具購入の出費も抑えられるのも嬉しいポイントですね。 
※上の写真は、2020年8月に【アネシアフロル東浦】H2タイプモデルルームにて撮影したものです。


▲E1タイプ:3LDK+2WIC+2N/専有面積77.49㎡/バルコニー面積13.26㎡

E1タイプは、70㎡台の3LDKでは珍しく、2つのウォークインクローゼットだけでなく、さらに納戸が2つも設けられていて、収納がとっても充実!「キャンプや釣り、ゴルフなどが趣味で、たくさんの道具の収納場所がほしい」「ファッションにこだわっていて、たくさんの洋服をスッキリとしまっておきたい」というご家庭や、「今後家族が増えそうで、収納はなるべく多く確保しておきたい」という方にも安心だと思います。

それでも広い部屋が欲しい方向け!夢の100㎡超住戸の魅力

「4人家族で1人1つずつの個室がほしい」や「部屋数も収納力も諦めたくない!」といった、“部屋数・収納力を重視したい派”のファミリーには、4LDK・100㎡超の広さの住戸を検討してみる、というのもアリ。


▲不動産ポータルサイトで4LDK(4K・4DKも含む)・100㎡超の住戸を検索してみると(※1)、ヒットするのはわずか10件ほど。100㎡を超える広さの住戸は上層階の特別プランやルーフバルコニー付きの住戸といった場合もあり、このような住戸は、人気の東南向きや角住戸など条件の良いところに設けられることも多いため、同じマンション内でも販売価格が高くなりがち。8,000万円~1億円超の住戸も多く見られています。

そんな夢の4LDK・100㎡超住戸が【アネシアフロル東浦】なら4,000万円台で購入が可能!
※詳しい販売価格はこちらの価格表をご覧ください。

仮に4,000万円を借り入れて住宅ローンを組んだとして、月々の返済金額は12万円足らず。(※)
「それなら手が届くかも?」と思った方も少なくないのではないでしょうか?
※返済期間35年、ボーナス払いなし。元利均等、固定金利、年利1.3%想定の場合。4,000万円を借り入れた場合の毎月返済額は118,592円となります。

ちなみに【アネシアフロル東浦】のプランの中でも一番閲覧されているのは100㎡超のタイプとのことですから、注目度の高さがうかがえますね!


▲H2タイプ:4LDK+SIC+WIC+N/専有面積103.35㎡/バルコニー面積14.60㎡/サービスバルコニー面積/8.17㎡
約17.8帖の広々リビング・4部屋の洋室に加え、シューズインクローク・ウォークインクローゼット・納戸…と、充実の収納力も兼ね備えているのは、100㎡超のプランならではだと思います。

洋室(4)は「スライドウォール」を開放することでリビング・ダイニングと空間をつなげることができ、小さなお子さんの遊び場としてもオススメ。たくさんのおもちゃを広げていても、来客時などはサッと「スライドウォール」を閉めるだけであっという間に“片付いた空間”を演出できますよ。

さらに、100㎡超の住戸で変わってくるのはリビング・ダイニングの広さ、部屋数、収納力だけではありません。


▲なんと、お風呂は一般的なサイズよりも大きな「1620」サイズのものが採用!
広々としたバスルームなら、小さなお子さんと一緒の入浴も快適ですし、1日の疲れもゆったりを癒せそうです♪

 
▲キッチンの広さもゆったりとしていて、キッチンの長さは2.5m超、食器棚置場も2.4m超が確保。
1つ1つの設備が大きく、ゆとりをもって作られているのは100㎡超住戸ならではの魅力だと思います。
※上の写真は、2020年11月に【アネシアフロル東浦】H2タイプモデルルームにて撮影したものです。

 
住み替えを考える理由に多いのが、「もっと広い住まいに住みたいから」。

住まいの広さを検討できるのは、購入時のみ!

購入後に「もっと広い住まいを選んでおけばよかった…!」という後悔をしないためにも、
“我が家にピッタリの面積・間取りのお部屋”を見つけるために、ぜひ一度マンションギャラリーに足を運んでスタッフさんに相談してみてくださいね。

※掲載の内容は2020年12月現在のものです。
※1:2020年12月25日SUUMO検索結果より
五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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