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住宅ライターの「アネシアフロル東浦」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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マンションライフのメリットとは
2020年10月31日

一戸建てとマンション、買うならどっち?
マンションライフのメリットとは

住まいを買うなら「一戸建て」か「マンション」か。

これまで多くの住宅雑誌やWebサイトでも議論が繰り広げられてきた住まい選びの永遠のテーマです。

エリアによっても一戸建て派とマンション派の勢力分布が違いますし、一戸建てにも分譲マンションにもそれぞれの魅力があります。

どちらを選ぶかによってライフスタイルも大きく変わってくるもの。
そこで今回は「一戸建て」と「分譲マンション」を比較した際の『マンションライフのメリット』についてご紹介しましょう。

「一戸建て」は、主に「注文住宅」と「建売住宅」の2種類に分けられます。

分譲マンションと一戸建てを比較する前に、まずは一戸建ての購入について少し深堀りしてみましょう。

一戸建てを購入する場合には、主に「注文住宅を購入するケース」と「建売住宅を購入するケース」の2種類に分けられます。

まず「注文住宅」は、土地を買い、そこに自分の希望に合わせた住宅を建てる…という形です。


▲「注文住宅」の魅力は、なんといっても外観のデザインから間取り、キッチンやお風呂などの住宅設備やインテリアに至るまで、ほとんど全てを自分の希望通りにできること!

好きな場所の土地を購入した後、設計の打合せ、建築…となるので、実際の入居・引っ越しまでには時間がかかりますが、設計~完成までを自分の目で見届けることができるので、安心感も高く、「自分の家」という愛着もひとしおです。

一方、設計の打合せなどに多くの時間を割かれたり、希望の設備を色々追加していくと想定していた予算を大幅にオーバー…なんてこともあるので注意が必要です。

 
そして「建売住宅」は、多くの場合、すでに建物ができあがっている住宅を購入する形になります。


▲「建売住宅」の魅力は、完成した実際の建物を見学してから購入することができること。すでに建物が完成しているので、購入から比較的短期間で引っ越し・入居をすることができます。
※「建売住宅」は、未完成の建物を購入する場合もあります。

また「建売住宅」は、外観デザインや間取り、細かな住宅設備を自由に選ぶことはできませんが、あらかじめ分譲価格が決まっているので、予算に合わせて希望に合う住まいを探しやすいというメリットもありますよ。

 
「注文住宅」と「建売住宅」は、同じ規模なら「注文住宅」のほうが購入価格が高くなりがち。
それでは、「建売住宅」と「マンション」なら?…というと、両者はライフスタイルが大きく異なってきます。

 
▲建売住宅といった一戸建ては、「土地も建物も自分だけの住まいを手に入れたい」「広いお庭でガーデニングや家庭菜園を楽しみたい」「近所づきあいが好き」といった方にオススメ。
一方で共働きなどで忙しく、「日中留守がちだからセキュリティ性の高い家に住みたい」「曜日や時間帯にとらわれずにゴミ出しがしたい」といった方や、「キッズルームやパーティースペース、ゲストルームといった共用施設を利用して、たくさんの親戚や友だちを招きたい」といった方にはマンション暮らしのほうが向いているかもしれません。

「建売住宅」と「マンション」の違いを比較!「マンションライフ」のメリットとは?

土地も建物も自分だけのものになる「建売住宅」と、多くのファミリーが一緒に暮らす「マンション」。

どちらにもメリット・デメリットがありますが、「マンションライフのメリットは?」というと・・・たとえば、下記のような点でしょうか。

1. 暮らしのランニングコストが、居住者みんなで負担するからお得!
2. 耐用年数が長く、資産価値も守られやすい
3. セキュリティ性が高く、安心・安全な生活

 
【1.暮らしのランニングコストが、居住者みんなで負担するからお得!】
マンションの場合は、多くのファミリーが一緒に暮らすそのスケールメリットを生かして、マンションにかかる様々な費用を居住者みんなで分け合って負担することで、「暮らしのランニングコスト」をお得に抑えることができるんです。

たとえば、マンションで生活すると毎月必ず支払うことになる「管理費」。
これによって、マンションの最新のセキュリティシステムを追加費用なしで利用することができたり、エントランスや共用廊下などの掃除・お手入れも管理人さんやプロの業者さんにおまかせすることができます。


▲キッズルーム・パーティースペースやゲストルーム、電動アシスト付シェアサイクルや電動工具などのシェア備品の貸出しといった、一戸建てにはない共用設備やサービスが利用できるのも、この「管理費」を負担しているからなんですよ。

それから、「管理費」同様に毎月支払うことになるのが「修繕積立金」ですが、これは屋根や外壁などの修理・修繕のために皆で積み立てておくお金。
マンションではあらかじめ立てられた修繕計画に基づき、10年から15年に一度のペースで建物全体の大規模なメンテナンスが実施されるため、その時に備えて毎月少しずつ費用を積み立てる・・・というわけですね。


▲一戸建ても、築年数が経つとどうしても屋根や外壁は傷んできてしまうもの。建物の修繕・修理には大きな金額がかかりますから、いざというときに備えてしっかりと修繕費用を貯金しておく必要がありそうです。
そうすると、「修繕積立金」はマンションだけにかかるお金…とも言い切れないのかもしれません。

 
▲また駐車場についても、マンションの駐車場は有料ですが、【アネシアフロル東浦】のように大切な愛車をイタズラ等から守る「シャッターゲート」や、愛車のお手入れに便利な居住者専用の「洗車スペース」といった充実した設備が採用されていることも!


▲電力会社からまとめて高圧電力を購入し、各住戸に配電することで月々の電気料金が安くなったり、インターネットやケーブルテレビもマンション全体で加入することで個人で加入するよりもお得に利用ができる…といった嬉しいポイントもありますから、要注目です。

 
【2.耐用年数が長く、資産価値も守られやすい】
立地条件は考慮せずに、一戸建てとマンションを『資産価値』の面で比較すると、マンションのほうが有利…と言われています。

その理由の一つが、木造の一戸建て住宅の税法上の耐用年数は22年とされている・・・ということ。
つまり、税法上は新築から22年後には建物の価値がゼロになる、とされているんですね。

また、国土交通省が発表している「平成30年度 住宅関連データ」によると、取り壊しなどで滅失した住宅の平均築後年数は「32.1年」。
住宅ローンは返済期間35年で組むことも多いですが、ローンを返済し終わる前に取り壊し・・・というケースも少なくないのかもしれません・・・。


▲一方で鉄筋コンクリート造のマンションの税法上の耐用年数は47年。
鉄筋コンクリート造のため木造の一戸建てよりも構造上強く、「修繕積立金」によって定期的に適切なメンテナンスも行われるため、資産価値は守られやすい、と言えそうです。
※上画像:【アネシアフロル東浦】外観完成予想CG

また、いざ「売る」となった際に、一戸建ての場合は建物の解体費が必要になることも。
マンションは部屋(住戸)をそのまま売ることになるため、解体費の心配が必要ないこともメリットになりそうですね。

 
【3.セキュリティ性が高く、安心・安全な生活】
マンションには、安心・安全な生活のための最新のセキュリティシステムが初めから多く採用されています。

 
▲【アネシアフロル東浦】では、マンションの敷地共用部内に「防犯カメラ」を設置。
各住戸にはALSOKのホームセキュリティがあらかじめ採用されています。
こういった設備は一戸建ての場合も導入することができますが、個人で契約をしようとすると設置費用も月々の費用も高額になることも・・・。
マンションの場合なら、これらの利用料は「管理費」に含まれているので追加の費用がかかることはありません。

ほかにも、来訪者が住戸玄関前に至るまでに多層的なセキュリティシステムを導入できるのは、建売住宅にはないマンションだけのメリットです。


▲【アネシアフロル東浦】は、オートロックシステムの導入により、風除室、1Fエレベーター呼出し・1F共用廊下入口、住戸玄関前…と3重のセキュリティが設置。
また、全住戸の玄関には防犯用のマグネットセンサーが設置されていて、開閉異常があった際には警備会社に自動で通報してくれるんですよ。


▲もちろん、駐車場やエントランスラウンジ、キッズルーム・パーティースペース、ゲストルーム、24時間ゴミステーションも宅配ロッカーも、全部セキュリティエリア内!
随所に採用された防犯システムとたくさんの人の目があることで、安心・安全な生活を叶えることができそうです。

 
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いかがでしたか?

住まいを購入する際は、将来を見据えながら計画的に維持管理することまで視野に入れておくと安心。

「年を重ねたときに、お庭の手入れや階段の上り下りは大丈夫?」「将来的に、売ったり・貸したりすることになったら?」などなど・・・。

一戸建ての住みやすさ・マンションの住みやすさどちらも知った上で、ご自身のライフスタイルに合った住まい選びができると良いですね。

※当記事の取材・執筆・撮影は住宅ライター菊地麻衣子が担当しました。
五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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