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住宅ライターの「アネシアフロル東浦」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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2020年10月26日

安城市・刈谷市のマンション販売価格から【アネシアフロル東浦】の販売価格を分析します。

住まいを購入するとき、気になる要素は周辺環境や建物のデザイン、キッチンやお風呂の設備…など様々ありますが、やっぱり重要なのは「購入価格」ではないでしょうか。

住宅購入は一生に一度とも言える大きな買い物。
数十年をかけて返済していく住宅ローンにも影響しますから、「なるべく価格を抑えて希望に合う良い物件を購入したい!」というのが本音ですよね。

そこで今回は、安城市・刈谷市のマンション販売価格を例に、【アネシアフロル東浦】の販売価格を分析してみたいと思います。

安城市・刈谷市の新築分譲マンション価格と比較します

まず、大手住宅情報サイトの検索機能を使って、東浦町(知多郡)周辺の安城市・刈谷市の新築分譲マンションの販売情報をチェック。(※1)

安城市・刈谷市で新築分譲マンションを購入しようとすると、駅からの距離を問わず、70~80㎡のお部屋でおおよそ4,000万円前後、80~90㎡のお部屋で4,500万円~の価格感になるようです。


▲大手住宅情報サイトに掲載されていた情報をもとに、安城市・刈谷市の新築分譲マンションの価格相場を分析。(価格発表済みのものを対象。定期借地権および築1年以上の物件は除外。)
なお、販売価格は駅からの距離やエリアといった立地はもちろん、住戸の階数や方角、角住戸か中住戸か…など様々な要素によっても変わってきますから、あくまで参考の一例としてくださいね。

 
これを【アネシアフロル東浦】の販売価格と比較してみると…


▲【アネシアフロル東浦】の現在の先着順販売価格は、73.80㎡(3LDK)のお部屋が2,978万円~、84.87㎡(4LDK)のお部屋が3,408万円~。
※掲載の価格は2020年10月21日時点の先着順の価格であり、時期販売住戸価格と異なる場合があります。

先ほどの、安城市・刈谷市の徒歩10分圏内の平均販売価格が、70~80㎡未満のお部屋で約4,000万円、80~90㎡未満のお部屋で約4,600万円でしたから、【アネシアフロル東浦】と比較すると、いずれもなんと1,000万円以上の差が出ることも…!

また、住宅ローンを借り入れることを考えると、利息分が上乗せされるため、返済期間35年・固定金利年利1.3%想定(ボーナス払いなし・元利均等)の条件で、借入額が3,000万と4,000万円の場合では、総返済額に1,200万円以上もの差が生じることになります。


▲総返済額は、3,000万円を借り入れる場合で約3,700万円、4,000万円を借り入れる場合で約4,900万円。毎月の返済金額にして3万円近くの差が出ることになりますから、月額の返済金額を抑えるためにも、借入金額は少しでも減らすことが重要です。

ちなみに、マンションの販売期間は長いと思われている方も多いかもしれませんが、実際に検討し始めた時に、欲しいエリアや条件などがピッタリ合う物件が見つかるとは限りません。
購入タイミングの見極めも重要となりますから、ご自身の買い時をしっかり見極めてくださいね。

駅に近いことは”マンションの将来的な資産価値”にも影響する可能性が!

ところで、【アネシアフロル東浦】の大きな魅力のひとつは「駅徒歩2分という近さ」ですが、
「自分が移動に使うのは主に車だから、駅からの距離はあまり気にしていない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、駅からの距離は、生活のしやすさのほかに「マンションの資産価値」にも大きな影響を与える可能性があるため、“普段は車利用派”の方もぜひチェックしていただきたい項目なんです!

例として実際に、国土交通省の「不動産取引価格情報」より、愛知県内の中古マンション等の取引価格を見てみましょう。



▲3LDK・4LDKそれぞれのデータを抽出してみると、最寄り駅からの距離によって平均取引価格や平米単価に大きな差が。

マンションは、住まいであると同時に大切な資産のひとつ。
マンションを「資産価値」という観点から見た場合、重視されるのは「立地」。なかでも「駅からの距離」は大事な要素のひとつと言われています。

一般的に駅近のマンションはニーズも高く、上の表から見ても、同様の広さ・間取りのマンションでも駅から近い距離のマンションは、将来の売却を考えたときにも比較的高い価格で取引することができる可能性が高いと言えそうです。


▲【アネシアフロル東浦】が誕生するのは「東浦」駅から徒歩2分(約110m)の場所。
「東浦」駅には、駅周辺の再開発構想(※2)もありますから、これが実現してさらにエリアが盛り上がれば、さらなる需要の増加=資産価値の上昇も見込めるかもしれません。

ちなみに、前述の大手住宅情報サイトで、名古屋市を除く愛知県で現在販売されている駅徒歩3分以内の物件の販売価格を調べてみると、70㎡台・3LDKの住戸で3,500万円~4,000万円前後、80㎡台・4LDKの住戸で4,000万円~が目安の様子。

この価格と比較しても【アネシアフロル東浦】の販売価格はやはり安い!と言えますし、
また駅前で総戸数100戸を超える大規模のマンション…となると、さらに数が限られてきますから、【アネシアフロル東浦】はかなり珍しいポジションのマンション…と言えると思います。

駅徒歩2分×平面駐車場120%確保!さらに豪華な共用施設も充実

ここまでで、【アネシアフロル東浦】の販売価格は周辺相場と比較して安く、さらに駅徒歩2分で資産面でも要注目…ということが分かりましたが、そうすると、「生活に不便だから価格が安いのでは?」「設備が削られているのでは…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

ご安心ください!そんなことはありません。

 
▲「東浦」駅からは、JRを利用して「名古屋」駅へは直通34分、「刈谷」駅へは18分と十分便利に暮らすことができそう。 ※「名古屋」駅へは区間快速利用の場合。「刈谷」駅へは大府駅にて乗り換え。乗り換え・待ち時間等は含みません。
さらに、駅徒歩2分の立地ながら平面駐車場も164台、総戸数に対して120%も確保されていてカーライフも快適そうです!
※駐車場写真:【アネシアフロル東浦】完成予想模型写真(2020年8月撮影)

また、大規模マンションの魅力のひとつが、敷地の広さや管理費が多く集まることで実現できる充実の共用施設や生活サービス。


▲アネシアフロル東浦】にも、雨の日にもお子さんを遊ばせることができる「キッズルーム」や、お友達を呼んでパーティーを楽しむことができる「パーティースペース」、遠方から遊びに来た親族の宿泊にも利用できる「ゲストルーム」など様々な共用施設が用意されています。


▲窓の外に広がる豊かな緑のガーデンが目に優しい「エントランスラウンジ」にはWi-Fi環境が完備され、電子雑誌の読み放題サービスなども提供予定。

ほかにも、いつでもゴミ出しができる「24時間ゴミステーション」や、必要なときにちょっとだけ利用できる「電動アシスト付シェアサイクル」や電動工具・プロジェクターなどの「シェア備品の貸出しサービス」といった便利なサービスも。

ネットスーパーに対応した宅配ロッカーや、アマゾン対応のメールBOXなども採用されていますから、広い年代・様々な生活スタイルの方が便利に暮らすことができそうですね。

※当記事の取材・執筆・撮影は住宅ライター菊地麻衣子が担当しました。
※1:不動産情報サイト「SUUMO」2020年10月20日現在の掲載情報に基づきます。
※2:「東浦駅周辺基本構想」:東浦駅周辺基本構想」は、2016年2月に策定された「コンパクトなまちづくり計画」第3章「計画」に位置付けられた東浦駅周辺地区の整備計画を具体化し、東浦町が策定したものです。この構想自体は確約されたものではなく、今後変更等の可能性があります。
五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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