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住宅ライターの「アルファステイツ吹上」取材レポート

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

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2017年03月23日

超低金利時代!?やっぱりマンションは今が買い時?

今回のレポートは「マンションは今が買い時?!」についてです。
マンション購入の際には、マンション市場動向も勿論気になりますが、購入に必要となる「住宅ローン」の動向も重要なポイントになりますね。

先日の日経新聞(2017年3月4日付_日本経済新聞「住宅ローン/固定にシフト」)では
「住宅ローンの固定金利の基準となる長期金利(国債の利回り)が昨夏に底打ちし、上昇基調を続けてきている。これを機に変動金利型ローンから固定金利型へと借り換えをする人が徐々に増えているという。」と、ありました!
「固定金利が大きく上がらないうちに、借り換えてしまおう」という動きが出そうですね。

では、現在の「住宅ローン」の動向を見ていきましょう。

住宅ローンの金利動向をチェックしよう!

マンションを購入する際、おそらく多くの方が『住宅ローン』を利用すると思いますが、
買い時の見極めに重要なのが、”金利の動向”です。

住宅ローン金利は、「超低金利時代」と言われ、史上最低レベルで推移していますね。

2017年3月の住宅ローン金利は、世界中の金利動向に影響を与える米国債は落ち着いた値動きになりましたが、日本国債は1月後半の流れを引継ぎ、2月後半まで若干売られ金利が上昇しています。

一部金融機関が住宅ローン金利を引き上げました。その一方で、一部住宅ローン金利を引き下げたところもあり、2017年3月は金融機関によって対応がわかれた月です。

ここ最近の金利動向を見ると、毎月のように住宅ローン金利が上げ下げを繰り返しており、これは2016年にはなかった兆候のようです。

住宅ローンの借り入れ状況を見ると、変動金利だけではなく、返済額を固定できる中期固定及び長期固定型の住宅ローンの人気が高まっています。

ただ、グラフで見ていただいてもわかる通り、「低金利」の状況は以前継続しています。

 

【民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)】

▲住宅金融支援【フラット35】http://www.flat35.com/index.htmlより

 

金利の違いで返済額がどう変わる?

“月々どれぐらいの支払いになるのか?”について、シミュレーションをしてみましょう!

【アルファステイツ吹上】では、分譲価格が3,380万円台~に設定されていますので、こちらの金額を参考にしてみますね。

購入物件価格:3,380万円の場合

■借入金額/3,380万円
■頭金/0円
■返済期間/35年
■返済方法/フラット35利用、ボーナス払いなし、元利金等払い

の条件で試算をしてみると。以下の表の結果となりました。

 

▲上の段は2017年3月の『フラット35』の最低金利である「1.12%」で資産した場合で、下の段は、金利が1%下がった場合の試算です。

 

月々の支払額が9万8,000円、総返済額が4,088万円となっています。
しかし、金利が1%上がったとすると、下の段の数字になりますね。
月々の支払額が11万5,000円と、1万7,000円もアップ。
総返済額は4,791万円と、703万円もアップしてしまうのです!

——————

※フラット35住宅ローンシミュレーションを使って試算したもの/融資には審査があり一定要件に該当する方の支払い例となります。
※フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して皆さまに提供している全期間固定金利住宅ローンです。

住宅ローンの組み方は様々!販売スタッフに気軽に相談してみましょう!

住宅購入を検討している方にとって、物件価格も重要ですが、たとえ物件価格が少し安くなったとしても、住宅ローン金利が上がってしまうと総返済額で上回る可能性があることを忘れてはいけませんね。

住宅購入を検討する際は、総返済額(月々の返済計画に無理がないか)で考える必要があります。

 

もちろん、上記はシミュレーションの一例であって、住宅ローンの組み立て方は実に様々!

●頭金を増やしてもっと借入金額を減らしたい。
●ボーナス併用払いにして月々の負担をなくしたい。
●定年の年齢を完済目標にしたいので返済期間を短くしたい。
●もっと金利が低い変動金利の住宅ローン商品を利用したい。

などなど、これからの家族のライフイベントやご自身の人生設計に合わせて多彩なシミュレーションが可能です。

こうした住宅ローンの試算については、【アルファステイツ吹上】のマンションギャラリーでも
簡単に行えますので、ぜひスタッフの方に相談してみてくださいね!

 

住宅ローン控除とは?!

住宅ローンなどを利用して住宅を購入、新築または増改築工事をしたとき、一定の要件を満たせば入居した年から10年間にわたり、支払った所得税の還付(または支払うべき所得税の控除)を受けることができます。

これがいわゆる「住宅ローン控除」で、住宅ローン減税、住宅借入金等特別控除などとも言われますが、正式な名称は「住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除」です。

【住宅ローン減税制度】

▲国土交通省/住宅ローン減税制度より引用http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

現時点の規定では住宅の購入や新築、増改築などをして、平成33年(2021年)12月31日までにその住宅へ入居(居住を開始)した人が住宅ローン控除の対象となります!
なお、各年の12月31日までに居住を開始していても、対象となる住宅ローンの借り入れがなければ、その年は住宅ローン控除を受けることができません。

「住宅ローン控除」についても、要チェックですね!

 

まとめ
いかがですか?住宅ローンの金利の動きに大きく影響されることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

低金利に加えて、消費税増税が見送りとなった今はまさに買い時かもしれませんね!
また2017年3月は、決算を迎える不動産会社が多く、物件価格が下がりやすい月でもあります。一部金融機関が住宅ローン金利を引き下げており、住宅ローンの借り入れを検討している方にとって、大きな魅力がある月と言えるでしょう。

一度【アルファステイツ吹上】のマンションギャラリーでお気軽にご相談してみてください!
鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

マンションデベロッパーでの企画、ハウスメーカーのリフォーム営業や不動産会社での販売促進や広告での経験を活かして住宅ライターとして活動しています。

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